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あなごろく

落語好きサラリーマン「若松亭あなご」のミャンマー駐在員日記

ミャンマー人とはいつまでも余韻に浸りたい人々なのか?

私がミャンマーに来てから、もうそろそろ半年が経過しようとしております。

人によって意見が分かれるところでしょうが、私は結構ミャンマーの生活が気に入ってますし、文化的なものとかヤンゴンの雰囲気も悪く無いと思ってます。

 

ですが、どうにも受け入れがたい事もいくつかありまして、そのうちの1つが『イベントが終わってるのに片付けない』ってこと。

どういう事かと言いますと、2017年2月16日現在でもこんな看板が堂々と目立つところに出されたままになっているという事です。

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メリークリスマス&ハッピーニューイヤー…っていつまで言うとんねん!って感じです。

バレンタインデーも結構盛大にやってたはずなのに、何故そのときに看板を掛け替えなかったのか…。

 

当然のごとくバレンタインの向けのディスプレイは今もそのままです。いまだにクリスマスツリー出しっぱなしの商店もあるし、たまたまズボラなやつがいるってわけではなくて、全体的にそういう感じみたいです。

 

 何で?いつまでも楽しかったあの日の雰囲気に浸ってたいと言うこと?

よくわかりませんが、ミャンマーヤンゴン)ってそんなとこです。