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あなごろく

落語好きサラリーマン「若松亭あなご」のミャンマー駐在員日記

霧に包まれるヤンゴン

昨年の9月にヤンゴンに引っ越して来たので、経過したのはまだ半年ほど。ひと回り体験してないので日々の変化がなかなか新鮮です。

 

ミャンマーの季節はザックリわけると、雨季、乾季、暑季の3つやそうで、3月の今は一応乾季にあたります。

ほんで、4月・5月がめっちゃ暑い暑季なんですが、3月に入って少しずつ日中の気温があがって来てる感じがします。と言っても、そこはまだ3月なんで、暑いのは日が出てる時間帯だけで、朝晩は過ごしやすい日々です。

 

夜涼しいのは過ごしやすくていいんですが、昼夜の寒暖差が激しいせいか、この数日は朝は霧に包まれてます。

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少し先は真っ白です。同じ場所から夕方撮った景色はコレ。

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 こんな霧はヤンゴンに来てから初めてですが、地元の人に聞くと、この時期はこんなもんなんやそうです。

 

ミャンマーで暮らし始めるまでは、ずうっと暑いんで季節感のない暮らしになるやろと思ってたんですが、実際に現地で暮らしてみると、日本とは違うだけでしっかり季節感があるってのがよくわかります。

 

コレが終わると、次は暑い季節がやってくるってことで、ちょっと心の準備しときます。

ヤンゴンで生の落語 志の輔師匠はやはり最高すぎた

ミャンマー 落語

かねてから楽しみにしていた『志の輔らくごinヤンゴン』が本日開催されました。

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日本では入手が難しいと言われる志の輔師匠の高座チケットですが、ヤンゴンでは難なく購入できました。

ちなみに今日の来場者は約400名。師匠もまくらで話されてましたが、ヤンゴン日本人会の会員数が約1000人なので、単純に考えればミャンマー在住日本人の約4割が来たことになります。これってスゴイことですよね。

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ヤンゴン駐在になってから長らく落語はご無沙汰でしたが、やはり落語は生がいいですよね。DVDでも面白いですが、あの『場の空気』はその場に居合わせてこそ。

日本を離れると常設寄席はもちろん落語会自体が無いですから、こういう機会があるのは本当にありがたいことです。遠いところまでお越しいただいた師匠方には本当に感謝ですが、運営に関わっていただいた方々にも感謝の念しかありません。

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久々の生の、それも最高級の落語を聴いてテンションが上がってしまったので、つい色々購入してしまいましたw

手拭いとトートバッグとDVD。

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しっかり充電できたんで、また明日からも頑張って働けそうです。

ミャンマー人とはいつまでも余韻に浸りたい人々なのか?

ミャンマー

私がミャンマーに来てから、もうそろそろ半年が経過しようとしております。

人によって意見が分かれるところでしょうが、私は結構ミャンマーの生活が気に入ってますし、文化的なものとかヤンゴンの雰囲気も悪く無いと思ってます。

 

ですが、どうにも受け入れがたい事もいくつかありまして、そのうちの1つが『イベントが終わってるのに片付けない』ってこと。

どういう事かと言いますと、2017年2月16日現在でもこんな看板が堂々と目立つところに出されたままになっているという事です。

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メリークリスマス&ハッピーニューイヤー…っていつまで言うとんねん!って感じです。

バレンタインデーも結構盛大にやってたはずなのに、何故そのときに看板を掛け替えなかったのか…。

 

当然のごとくバレンタインの向けのディスプレイは今もそのままです。いまだにクリスマスツリー出しっぱなしの商店もあるし、たまたまズボラなやつがいるってわけではなくて、全体的にそういう感じみたいです。

 

 何で?いつまでも楽しかったあの日の雰囲気に浸ってたいと言うこと?

よくわかりませんが、ミャンマーヤンゴン)ってそんなとこです。 

ミャンマーの学校でテストがあると親も結構大変らしい

ミャンマー

昨日あたりからミャンマーの学校では期末試験…というのか知りませんが、とにかく進級をかけた試験の時期なんやそうです。

 

普段から学校の周りはスクールバスや送迎の車で混雑しがちなんですが、今の時期はさらに混雑してます。学校近くの通りもこんな感じでごった返しております。

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聞くところによると、試験の時は父母が学校まで来るんやそうです。なんで来るんか、何しに来るんかはよくわかりませんが、子供の試験が上手くいくように…ってことなんでしょうか。

日本だと試験に親が駆けつけるなんて事は無いですから、話を聞いても何とも意外に感じてしまいます。

 

今回のはパスしないと進級できない性質の試験やそうなんで、親が心配する気持ちもわからんでは無いですが、その親たちは学校の周りにたむろしてダベったり飯食ったりしてるだけなんで、いったいこの行為に何の意味があるのかは甚だ疑問です。

 

単なる慣習なんかも知れませんが、わざわざ出張らなあかんとは、親も大変ですなぁ。